店舗の売上を伸ばす専門家

店舗の売上を伸ばす専門家のブログです

お金をかけずにできる感動接客の仕方

こんばんは
売上アップ接客の専門家、

イデアヴィスタの大野です!

 

本日は、お金をかけずに出来る
感動接客の方法に
ついてお届けします。


街でよく見かけるチェーン展開している
ドラッグストアでのお話。


日用品がほしくて
たまたま駅近で見かけたそのお店、
よく見かける安心感からそちらのお店へ。

必要なものを手に取り、レジに向かう。

 

今日は思いつきで入ってしまったけど、
他に必要なもの、買おうと思って 

いたものはなかったかな?
と会計時、レジ前で店内をキョロキョロ。

 

そしたら、まだ若く、アルバイトに見える
レジのお兄さんがお会計してくれながら


「他に何かお探しものがおありですか?」
「探しましょうか?」

 

レジ対応で、全く期待していなかった
内容だけに、本当に感動。

 

このお店で勤めているお兄さんにとっては
当たり前の対応だったかもしれません。

 

しかし、普通にお会計をするだけのつもり、
レジ対応に高い期待はしていなかったので、とても嬉しく、温かくなる体験でした。

 

逆にこの方に、何かお願いしたら親切に教えてくれそう。
と言う気持ちになり、、

 

お会計済ませてからも、店内を無意味に
ウロウロ(笑)

ドラックストアだし、また来るのも面倒だし、
他に買い忘れているものはないかな?

 

と更にウロウロしてると、

 

他のスタッフさんもスタッフ同士の会話や
作業をやめて、
お客様が商品を探しやすいように、
意識を向けてくださるのが分かります。

 

お店全体でお客様を考えて

くださることが伝わるお店でした。

 

ドラックストアで遭遇した感動体験。

 

お客様との接点は、こちらから声をかけるか、お会計の時くらいです。

 

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無料でできる顧客満足の方法

 

期待していない分、些細な声がけ、気遣いがあるだけで、
満足ももちろんですが、その先の感動に繋がるんだなと改めて実感。

 

そして感動は大小関係なく、
お客様の印象に残るものだなぁと。

 

そう言うところからお客様は
お店のファンになり、応援したくなる
お店になっていくのではないでしょうか?

 

同時に、私自身もこんな一言が

いつどんな時でも、
そして誰にでも言える自分になれたら良いなと
思う体験でした。

 

皆さんのお店では、どんなところで
使えそうでしょうか?

 

日頃のお客様対応で活かせそうな所を
探して見て下さい。

 

弊社では、お客様満足から、感動を与え、
顧客を作る方法をお伝えしております。

 

売上、顧客作りが思うように行かない
オーナー、経営者の方、お気軽にご連絡下さいませ。

 


こちらのブログからお問い合わせくださった方へ
一時間無料でご相談をお聞きしています。

お手伝いをしております。

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売上を伸ばしたい方、販売の方法に

ついてお悩みがある方は
問合せフォームよりご連絡をお待ちしております。

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顧客を作る力

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こんにちは!

 

売上アップ接客の専門家IDEA VISTA
大野亜希子です。

 

 

本日はお客様に選ばれる店舗の
作り方をお伝えしたいと思います。

 

その際に前提にして頂きたいことは、

これからは間違いなくお客様が
お店を選ぶ時代になってくると言う事です。

 

そんな時代に大切な事は、
お店、スタッフのあり方が
大切になってくるのではないかと。

 

それはそのお店、スタッフの顧客を作る力に

直結します。

 

こちらは明治時代より六代続いている

老舗理美容室。

 

この時代に明治からずっと続けて

いられること自体すごいですよね。

 

お店、会社を経営されている方は、

それがどれだけ大変か、

お分かりになると思います。

 

その秘訣は接客のところどこに

見ることが出来ます。

 

例えば、、

こちらのスタッフは、たった一度
アシスタントについてくださっても、
2度目は名前を呼んで

挨拶してくださいます。

 

名前を呼ばれて嫌なお客様はいません。

そういったことの細かな心遣いが
徹底されているから居心地良く、
また行きたくなります。

 

担当の先生だけでなく、
アシスタントの方、
前に付いてくださったアシスタントの

方までも。

 

お店を守り続けてきたトップの方が
代々大切にしている考え方が
お店全体に浸透しているんですね。

 

 

トップの方が大切にしていること、
お客様に対して、どうありたいかを
明確にして、それが当たり前になる
環境を作っていらっしゃいます。

 

 

それは教育、研修を通して、
また先生自らが見せて、実践して
伝えていらっしゃるからスタッフも
一人ひとり実践できているのですね☆

 

それも技術だけでなく、接客面での教育を。

 

スタッフから研修をしたいと言う
お店はなかなかないでしょう。

 

そうではなくて、
トップの方が大切にしていること、
お店としてどうして行きたいかを
伝えていくのが研修だと思います。

 

アシスタントの方が、
技術だけでなくこの部分もしっかり教えて
頂けているから
成長できています。

と仰っていました。

 

とても素晴らしく、そして印象的な言葉でした。

 

居心地の良さは、オーナー、
一人の方が頑張っても作り出せません。

 

またオーナーだけが頑張って
売上を作っているお店もあるようですが、

KINOSHITAさんは、お店全体、
スタッフ全員が同じ方向でお客様に
接してくださるから
居心地が良いのです。

 

だから六代も続いている
老舗の理美容室なのです。

 

皆さんのサロンではいかがでしょうか?
居心地の良い空間を作れていますか?

 

KINOSHITAの皆さん、
いつもありがとうございます。


またよろしくお願い致します🍀

 

弊社の研修では、販売、接客のスキルを上げることで店舗の売上を伸ばす
お手伝いをしております。

https://www.idea-vista.info/

 

売上を伸ばしたい方、販売の方法についてお悩みがある方は
問合せフォームよりご連絡をお待ちしております。

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店舗で売上を作り、顧客を作れる人

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こんにちは☆
売上アップ接客の専門家、
イデアヴィスタの大野です。

 

本日は以前、別のサイトに投稿していた

「売上を上げるヒント」
になるものをお伝え致します。

 


数年前、
一般社団法人日本ショッピングセンター

協会で依頼を頂いた時のお話です。

http://www.jcsc.or.jp/

 

数年前、専門審査員として日本SC協会の

ロールプレイング大会にお呼びいただき、

接客内容にフィードバックアドバイス

プロ目線での評価を求められました。

 

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やはりお客様と楽しく会話出来ている方が、

高い評価を得ています。


しかし、その接客スキルは、

何も洋服の販売に限りませんね。

 

まずは
お客様ときちんとコミュニケーション
取れることが大切です。

 

そこから
①相手のニーズを上手く聞き出し、

その上で、

②お客様のお悩み解決ができる提案、
お客様の未来が明るくなる提案なら

車でも家でも、また形のないサービス

であろうと、見えないシステムであろうと、

お客様は喜んで「あなた」から買いたいと、
言ってくださると思います。

 

あとは、
自分が最大の商品☆

 

相手にとって魅力的な自分でいる事も

大切だと思います☆

 

売上を作るには、上記の二点


1) お客様とコミュニケーションを取れる人
2) お客様にとって魅力的な人

 

この2点の要素を持っている方が、
売上を作る人と言えると思います。

 

イデアヴィスタでは、この2点に絞り

売上を作るスキルをお伝えしております。

 

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売上を伸ばしたい方、販売の方法について

お悩みがある方は
問合せフォームよりご連絡をお待ちしております。

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お買上げに繋がらないスタッフのクセ

感じは良いのだけど、お買上げにはつなげにくい
スタッフの特徴

 

こんにちは!

店舗の売上を伸ばす専門家IDEA VISTAの大野です。



本日は感じは良いのだけど、

お買上げに繋がりにくいスタッフのクセ、

良い印象を与えにくい会話のクセをお伝えします。


あるバラエティショップに行った時のことです。


そちらのお店は、商品の専門性が高く、
素人では選べない、分からない商品も多いので、
スタッフに相談するお客様も多いお店です。

私も例にもれず、聞きたいことが
たくさんあり近くにいるスタッフに
声をかけました。

遠くから見た印象は、丁寧に対応してくれそう、と言う印象。

しかし、

声をかけた瞬間、
残念ながら、あーこの方の接客は、、

ちょっと頼りないなぁ。
教えて欲しい情報はもらえなさそうだなぁ。


他のベテランの方いないかなぁ。
と言う印象でした。

 

 

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ではなぜこのような印象を受けたかと言うと理由が3つあります。



まず1つ目、

言葉と言葉の間が異様にのびる

これはどういう事かというと、
何かを聞くと
「あっ、は〜〜い」
「あ〜〜。そうなんですね〜〜」

と、こんな具合に、一つの言葉と、言葉の間の間(ま)が、非常に長いのです。

これはどんな印象を与えるかというと
とても残念ですが、
意欲を感じられない、やる気がないような
印象を与えます。

2つ目です。
同じく話し方の問題ですが、
語尾が下がり気味にだらし無く終わる。

これはどういうことかというと、


「あっ、は〜い。そちらの商品も取ってみましょうか〜〜⤵︎⤵︎」

と、文字だけで分かりますでしょうか、
こんなふうに、語尾が伸びる上に、


言葉の終わりが下がり気味になっているのです。

このような返答の仕方だと、
お客様の気分も下がり気味になってしまい、


せっかくの楽しい買い物も
気分が盛り下がってしまうのです。


3つ目です。
会話の初めに

「あっは〜い、〇〇〜」と
「えーっと、そうですね、△△〜」

「あっはい、、」や「えーっと」を入れてしまうのです。

これはどんな印象かと、言うと、お客様に
面倒くさそうな印象を与えます。

これは悪気があってやっているのではない方が多いです。


お客様に質問され、一旦考える時間が欲しく、
その時に無意識でこんな言葉が出てしまうのです。


でも無意識に出てしまったその言葉が、
このスタッフさん、面倒くさいのかな、面倒なこと頼んじゃったかな。

そんな気分にさせてしまう言葉なんですね。

会話の癖は、ほとんどが無意識に出てしまうことが多いものです。


そして売り場や職場では、商品説明の研修や勉強会はあるけれど、


このように
会話の癖を発見、または直す研修やトレーニングは
あまりしていないのではないでしょうか?

そして、職場の同僚、先輩、後輩と会話をする時は、「仲間」という意識で
会話をしていることが多いので、

会話や言葉の癖について確認し合う機会も少ないかもしれません。

このブログを読んだ皆さんへ

一度ご自身の会話の癖、特に会話の初めに

「あっはい」
「えーっと」

など余計な言葉を入れていないか、

そして語尾が伸びていないか、下がっていないか

そんなことを振り返る時間をとってみられてはがでしょうか?

 

弊社の研修では、販売、接客のスキルを上げることで店舗の売上を伸ばす
お手伝いをしております。

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思わず買ってしまった商品説明の方法をお伝えします。

店舗の売上を伸ばす専門家、
イデアヴィスタ の大野です。

本日は、
お客様に商品説明をする際、
売込み感なく、お客様の気持ちがご購入に繋がる会話の方法をお伝えします。

特に、商品知識はしっかり学んでいる、
その効果もしっかり把握している。

だけど、なかなかご購入に至らないと言う方に、ぜひ試していただきたい方法です。

それは、商品をおすすめしている会話の中に、

 

「お客様が実際に使うシーンはこんな感じ?」
「普段はこんなご面倒はないですか?」

と、お客様の実際の生活のワンシーンが共有出来る様に、

生活の具体的な場面を会話の中に入れていただきたいのです!


ここからは、私の美容室での体験談。

普段、美容室でヘアケア剤を買うことはほとんどない私です。

なぜなら、美容室のヘアケア剤は、
良い商品だけどちょっとお高いイメージ ^^;

そして、美容室はカットやパーマをかける場所 と私自身思っているからです。


でも私は、、随分前から
自分に合うスタイリング剤ってどんなのなのかなぁ?
何が合う基準なの?とずっと悩んでいました^^;

巷には、ワックス、ムース、シアバターなどたくさんありすぎて、


そんな私にスタイリストさんが、


施術しながらしてくれた会話がとても素晴らしく、美容院で商品を買わない私が買ってしまったのです。


その時の会話は

「こちらを使っていただくと、セットがキレイに決まるんです!」

「セット力はありながらベタ付かないので使いやすいですよ」

「そして天然成分で、ラベンダーの香りも良くて、少しお高いですが肌に優しいので評判なのです」

 「いかがですが、使ってみないですか?」


と言う説明ではなく、

 


「朝は支度が忙しくて、スタイリングの時間って十分取れないなんてことないですか?」


「私もなのですが、特に大野さんみたいに普段からしっかりヘアセットしなくても 良い方におすすめしているワックスです」


「セット力はちゃんとあるのですが、ワックスにありがちなベタつきがほとんどないんです!
 付けた後はそのまま手にのばし、油分補給として使って頂けるので、手を洗わなくても良いんですよー」

「天然成分なので少しお高いんですが、使う量は少なくて済み、長く使えるので実はお得です!」


「大野さんみたいに、わざわざ買う時間が面倒と言う方にもお勧めです」

こんな風に説明されたのです。

この違い、分かりますか?^ ^


このように、

お客様の普段の生活と

勧めの商品が、お客様の生活で実際に使われているシーン

を会話の中に取り入れるのです。


そうすると、お客様は自分の生活の中でその商品を使う事をイメージでき
買っても良さそうと思ってもらえるのです。

 

そして、お買上げにつなげるもう一つのポイントは、

会話の中に、お客様の名前を入れるです。

 

そうすることで、お客様はより自分ごとに考えられこの店員さんは

私の普段の生活の背景も良く考えてくれた上で勧めてくれてる!

 

→なんだか嬉しい!(^^)
→そんな私の生活スタイルでも使うことが出来そう!


と思っていただきやすくなるのです。

 

まとめると、私達がお客様の普段の生活の様子を聞きつつ、その商品が使われるシーンをイメージしやすい様に、わかりやすくお伝えする。

 

そして、お客様の名前を入れて会話をする。

 

そうすると、お買上げに向けてお客様の気持ちが大きく前進します。


いかがでしょうか?


これは、美容室に限らず化粧品、洋服、小物、家具などどんなものを

セールスする時にも使うことが出来ます。

 

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※施術中でも商品のセールスはできる!

ぜひ明日からの接客に取り入れてみて下さい☆

 

きっとお客様の反応が変わるはずです^_^
 

また弊社の研修では、販売、接客のスキルを上げることで店舗の売上を伸ばす
お手伝いをしております。

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売上を伸ばしたい方、販売の方法についてお悩みがある方は
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新規の提案:オンラインでの商談の仕方

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こんばんは。

売上を伸ばす専門家、IDEA・VISTAの大野です。

昨日は久しぶりの西新宿ビル街へ☆

 

コロナが少し落ち着きを見せた6月に、新入社員研修をリアルで行いました。

 

今日は新人研修の振り返りとフィードバックのため本社ビルへ。

 

今年は新人を迎える環境が大きく変わり
会社としても、戸惑いながらの研修期間
だったようです。

 

今回、研修させて頂いた方々は営業職。

 

今年は通常の営業スタイルも取れなく、
新入社員の方も、戸惑いが大きかったでしょう。

特に、お客様との商談はリアルでするのが
当たり前だっただけに、、

 

通常の営業スタイルが身につかないまま、
オンラインへ移行して、不安も大きいですよね。

 

そんな不安を解消するお手伝いが
出来ればと思い新規の提案を
させて頂きましたよ☆

 

・オンライン商談のコツ、話の構成作り方

・お客様のニーズの確認の方法、

・プラン提案のコツ

・クロージングから成約いただくまで

 

こんな内容で提案書を作りました。

 

部長のもとに届きますように!^ ^

 

もし個人の方でも気になる方がいらしたらお気軽にお問い合わせ下さいね。

 

あわせて社員の会話力、販売力を付けて

売上を伸ばしたい方は、問合せフォームより
ご連絡をお待ちしております。

 

あなたからのヘルプをお待ちしています。

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売上につながる試着室での会話

こんにちは!

売り上げを伸ばす専門家

IDEA・VISTAの大野です。

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今日は、私がアパレル専門店に勤めていた時に

効果があったことをお伝えします。


私はアパレル店勤務時代、

売上を上げるために、

接客中、二つのことを意識していました。

 

まず一つ目は、試着をしていただく。

そして二つ目は試着室から出てきていただく。

 

この2点です。

 

私が勤めていたお店は、

デザインの良さが分かりにくいものも多くありました。

 

シンプルですが、着ないとデザインの良さ、

シルエットのキレイさが

分からないものが多かったのです。

 

ですから、まず店頭の商品を着てもらう。


試着をしてもらうことで
商品のよさを感じてもらい
「素敵、キレイ!買ってみようかな」
という気持ちになってもらうためです。

 

①まずは、お気軽にご試着いただくお声がけを。

 

私はよく

「実際に着ていただくとラインのキレイさが分かります!」

「良ければ、そのラインだけでもご覧になって下さい」^^

「着ないとデザインが分かりにくいので、着るだけでも着てみて下さい!」

と、着るだけで良いです(^^)と言う事を強調し
お伝えしています。

 

そして

ご試着頂いたら、試着室から出てきて頂くことを
前提に会話を進めます。

 

ではどんな風に進めたら良いか、

 

②それは試着室から、出てこないと得られないメリット(良さ)を伝えることです。

 

「大きな鏡だと、よりキレイなラインがお分かりいただけます」

 

「照明の違いで、色合いも変わって見えるので、買った後で何か違う、、と言うことがないようにお外でご覧になってみて下さい」

 

「実は後ろから見たシルエットが、凄くキレイなのです!」

「ぜひ、大きな鏡でご覧になってみて下さい!」

 

などなど、その時の状況、ご試着のアイテムにより伝え方はたくさんあります^ ^

 

試着室から出てくることの良さを

出来るだけお伝えします。

 

そんなことをお伝えできたら、お客様は

試着室の中で、納得、良い悪いの判断を1人でしてしまい

 

「試着室から 出てきてくれない」


そんな場面は少なくなるのではないでしょうか。

 

商品の良さは、そこで働いている

私達が一番理解しているはずです。

 

その良さをお客様にお分かりいただけるのは、ご試着を頂いた時です。

 

一つでも多く商品の良さをお分かり頂くための

引き出しはたくさん用意しておくに越したことはないですね!

 

そして私はこんな気持ちで、接客していました。

その商品の良さをお客様とたくさん共感したい!

お客様が試着して良かったと言える時間にしたい!

そんな時間を提供するにはどうしたら良いかな?

 

こんな気持ちでお客様に接していると、

お客様も試着室から出て来てくださることが

とても多かったです。

 

 

お伝えするスキルも大切ですが、そんな気持ちでお客様に接する事も大切です。

 


もし、あなたが試着室がある店舗で

お仕事をしているようでしたら、

ぜひ上記のことを実践してみて下さい!^_^

 

試着室がなくても、

バック、シューズ、など商品を実際に

手にして頂く機会があるお店でしたら、

同じようにできるはずです。

 

私だったら、どんな風に活かせるか、

ぜひ当てはめて考えてみて下さい^_^

 

 

弊社の研修では、これらの具体的な

スキルをお伝えしています。

 

社員の会話力、販売力を付けて売上を伸ばしたい方は、問合せフォームよりご連絡をお待ちしております。

 

あなたからのヘルプをお待ちしています。

 

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